みかずきのいえ

 
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ひとりごと 夏休み

おはようございます、みかずきです。
世間は今日から夏休みになりました。今日から電車が快適になりますなぁ(´ー`*)ウンウン

夏休みの思い出というと、実は実家にいた学生時代は何をしていたのか全然おぼえていません。
田舎ですので土地はあり、幼い頃からエアコン付き1人部屋を与えられていたので、夕飯以降の夜以外はひたすら自分の部屋にいたのではないかと思います。
(超自由人気質や超自立心はここで育まれたのかもしれませんw)

基本的に運動部や学祭関係をやっていたので、私はプライベートはなくめちゃくちゃ忙しかったのです…。なので、大人になってはじめて休暇を自分の為だけに使えるようになりましたが、はっきり言ってかなり時間を持て余してしまったので、読書や映画、ゲーム三昧で今に至ります。
↑漫画本は読みません。

個人的には漫画本を読むくらいなら、それに絡む小説を読みたいかなー、という感じかもしれません。
シンプルな絵が好きなのですが、昨今描き手がうますぎるのかわりと描き込んだ絵が多く、個人的な好みの範囲ですがあまり楽しめません。(余談)



話がそれましたが、夏休みというとじゃあ家族との触れ合いはどうだったかな?課題はやっていたかな?と思い返してみると、まず家族との触れ合いはそこそこやっていた気がします。

朝食をたべて、お昼くらいまでは両親とリビングでダラダラしていたと思います。母は後片付けや洗濯片手間で、11時になると昼食の支度を。
私はそこからテレビを見たりしてお昼ご飯。
食べ終わったら、母親の手伝いもせずに午後はゲームや読書をしていました。

15時くらいに母が読んできたらおやつタイムになり、おやつタイムがあれば必然的に夕飯の買い物に付き合い、また母親が調理タイムになると再び読書していました。

夕飯たべたあとは、テレビをみながらうとうと…21時頃にお風呂で起こされて、お風呂あがりはドラマをみてそのあとは何してたんだろう、子供の頃は落書きや漫画読んでたのかな、高校生くらいになるとお友達にお手紙の返事を書いたり、音楽雑誌映画雑誌を読んだり音楽を聞いたりしていました。

ただこれは休暇中の休暇だけで、運動部でしたので基本的にはすべての日程は激しく過酷な練習で日々経過していたので、私の記憶はこれほどまでに曖昧なのです。

受験期以外は部活してましたからね。辛かった以外の記憶がないです。


世界は毎回この季節になると、読書感想文の愚痴がSNSでのタイムラインを占めてきますが、個人的には読書感想文はかなり能力に関係なく平等で、尚且つルールさえもない開かれた学生らしい課題と思っています。
私はそんなに勉強できる子ではないというか、ちょっと落ちこぼれの域でしたので読書感想文だけは虚無の状態でとりかかれる嬉しい課題だなと感じていました。
(自由研究とその意味で似ていますね)
部活もやっていなくて1ヶ月半近く休みがあるのなら、学生なら本くらいは読んでいていいのではないかなと感じますが(何か読むとか映画見たいとかそういうのありませんか…)
とにかく読書感想文はいやみたいですね。
書き方のテンプレがないからわからないという意見も多いです。

でも感想言うのにテンプレってあるのかな、小説書くわけではないですからね。感想に起承転結があるわけでもないけど、それでも無理矢理あてはめるのなら起承転結なのかな?いや、そういうふうにして書こうとするとすごく難しいぞ?笑

あなたたちが普段本を読んで、たのしかったー。つまらなかったー。だけの感想で終わりませんよね。一冊も長時間お付き合いすれば、いろいろ思ってる事あると思うのです。

あー、最初aはいやなやつだと思ったけれど、もしかしたらbの事好きなのではないかと思って応援しかけたけれど、存外Cが出てきて予想を外してしまった。
このCが意外とあんなところやこんなところがイチイチ可愛くてついつい感情移入してしまったのに、物語ラストで死んでびっくりしました。
私はCが大好きだったのにいたたまれません。
そこでもう一度読み返してCが死ぬとわかっている視点でBの言動を見るとなかなかこれがおもしろくて…

なんてどうでもいい感想をつらつらと書けばいいんじゃない?
と思うのですが、友達に話すことにたんにデスマス口調でかけばすむお手紙みたいなもんでいいとおもうんですよね。


だって先生はそのお話知らないんだから。

先生「先生その話よくわからないけど、みかずきさんはこんなふうにこの作品を読んで色々思ったんだねぇ。」みたいなことを微笑ましく読むと思うのですよ笑
それでいいんじゃない?と。

なんか、感想文なのに先生に話の説明をしないといけないと思ってる人が多いんじゃないかなーと思ったり。
あらすじをしっかり書いて、それについてすばらしかったとか勉強になりますとか書かないといけないみたいな?

いやいや、それ単なる要約マンだからね?
説明されても先生それ読まされても困るよねっていう。
なんか読書感想文ありきで本読むんじゃなくて、なんでもいいからとりあえずよんでみて、つまらなかったらつまらないで、

ほんとうに作者の独り言を読まされているみたいでつまらなかったです でもいいんじゃないかとおもうんですよね。
ここの書き方はすこしひとりよがりで、私ならこう切り返すと思うけどaはこうしたんですよね。なんでそんな自分に不利なことばかりしてまわりを振り回すんだろう、全体的に辛いと思うし救いようのない話だなと感じました。

とかでもいいじゃん、感想文なんだし、と思います。



なんかこう、子供「のくせに」立派なレポートでも書かないといけないとか思っているのかなとか、実はそれって本一冊「すら読まないくせに」読まされたくないものを読まされてルールのない文章長ったらしく書くのが嫌だと駄々を捏ねているようにしか見えないと昔から思ってました。

読まされたくないものではないのよ。そういう人って。
読みたいものなんてそもそもない、いや…読んだ事ないんじゃないかなぁ。

どれほど駄々をこねてもいいけど、書き方ルールなんてテンプレなんて与えたら自分たちの首を自分たちで絞める事になるし、学生なのに本一冊読めないのは「かなり」恥ずかしいと思うから読んだほうがいいし、そもそもなんだけどどれほど駄々をこねてもたいそうな言い訳しても、多くの人にSNSで共感を味方につけても

きみが読まないとその課題、できないからね?
そして読まずにできる課題なら、もうそれやる意味、ないから。
だったらやるな、です。

学生なのに本一冊読めないのは「かなり」恥ずかしいと思う、あまつさえ「読みたくないものを読まされて感想なんて書けるわけない」なんて言い訳をいうのは私は読んでいてすごくぞくぞくするほど恥ずかしいなぁと感じました。
(恥ずかしすぎて3度言ってみた)

だってこの課題、頭の良し悪しってまったく関係ないんだもの。

どんなに私のように勉強ができなくても、だれにでもできてクオリティを一切求められないのが、自由研究と読書感想文だと思います。
だから、休みという権利を甘受しながら、頭のいらない義務ができないのは、これこそわがままかなーと個人的にはおもっていたし、大人になった今でも思っています。
普段平等、自己責任が大好きな若者のみなさんの思考としてはダブスタですよね。


かくいう私も自由研究は苦手でしたけどね。
苦手だし月並みなことしかしてないけど、でもその課題の意義は強く感じていました、子供ながらに。


みかずきはだいたい宿題は夏休み最後の1週間でやってました(^◇^;)
だから自由研究は惜しみながらもなくなくテキトーにw
なにやったかな、その1週間の新聞の切り抜きと感想書いたこともあるし、ご当地グルメ番組をメモしてノートに思い出しながら落書きしてだしたこともありますね。
食べたいです、みたいなw


鬼門だったのがなつの友、ふゆのとも。
あんまり勉強のできる子ではなかったから、ラスト数日でやるこれらが辛かったですね(^◇^;)
とくに算数よ…!

社会なんかは知ってるor知らないだから、解けても解けなくてもさっさと次に行けるけど、算数は国語のようにしっかり設問読まないととけないし、1ページ1ページ時間かかりますよね。
理系の人は本当にすごいと思います。

国語はわからない問題って基本ありませんよね。
読めばわかるからドツボにははまりませんが、やはりとにかく時間を食われた。
↑追い込み組にはつらい科目です(苦笑)



学生さんたちは夏休みですが、私はこれから忙しくなります。
幸い、お盆やすみなどいただける職業なので、今年は今年こそはtrpgをしっかりやりたいなーと思います。
自由研究はtrpg部みたいな?((*´∀`))

そんな計画を立てています。
子供の頃にテキトーにやってしまった自由研究の課題。
trpgですねw