みかずきのいえ

 
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ひとりごと 本日は会議…と世界情勢

おはようございます、みかずきです。
ちょっとねむねむぎみです。
今日は午前中会議との事で、後日大きな社内発表する大きな会議に上げる前の下打ち合わせ的なモノだそうで、ここからみかずきは飛び込むことに。

しかし連日の疲労でちょっとショボンヌ、会議はちくわ耳で聞くものの、本当はちょっと楽しみにしていただけに自らの体力のなさがかなしい…

引き継ぎも急いでしなきゃ、というほどは追われてなくて。別に期限内にできるわけないし、少しダラダラとはみ出しても、なるようになるしなるようにしかならない。
精一杯引き継ぎ書は書いたし、やれることはやったのだ。

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ロシアもやはり反ボイコット体制にでましたね、参加表明がでたそうです。そうだと思ったよ
ロシアのウクライナ侵攻計画に17万という突拍子のない数字が飛び出した時(段階的侵攻でなく1発で17万という、各国が黙っちゃう数字)は間違いなく米への牽制があった
とおもっていて、
もし米がロシアに対応した場合、中国側がガラ空き→台湾侵攻が容易になりますね。
だからといって米が対応せず手をこまねいたら、それこそNATOの威厳も信頼も失墜です。ウクライナ側はNATOへの参加希望なのだから、何もしないだけでウクライナ側の同様も信頼も崩れます。
それならロシアにとってはハッタリでも大群武力を宣言するに越した事ない、メリットしかないわけで。裏で中露がっちり手を握っていたらね。と思ってた。

やっぱり米国はだまってた。


そこまで見守ったあと、ロシアは大統領五輪開会式参加宣言を世界ではじめて出した。今度は公に堂々と中国とガッチリ握手を交わしたわけだよ。
この瞬間、いかに世界がアメリカ側に味方したとしても、「アメリカは警察ではない」なんて近年当人が言った経緯もある。
もう、世界はふたたび無秩序になるかもしれない…

そもそもは五輪は平和な祭典のはず。
こういう難しい世界情勢を完全に度外視して考えると、こういった政治道具に使われるべきではない犯されるべきではない平和の象徴とした祭典のはずなのです。

悲しい事に、これを使い開催国にたいし政治的圧力をかけ不参加によるボイコットを各国が宣言する事自体が本来は異常で悲しく、最も世界はまともではなくなったという証明になってしまいましたね…

世界平和の象徴のはずの祭典が、
平和ではなくなった象徴としてなによりの証明となってしまった。本末転倒でかつ、皮肉な結果となってしまった…

この21世紀に、未だに武力による侵攻で領土を獲得しようとする二大国が、世界の覇者として躍り出てしまった。
これは大きな転換期の瞬間を目の当たりにした気がして、正直寒気がしました。
来年はどうなるのかな…世界も社会もお仕事も不安でいっぱいだよ…