みかずきのいえ

 
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ひとりごと 風水はけっこう大事

おはようございます、みかずきです。

この人朝からなにオカルトじみたこと言ってるの?どこかアヤシイ本出版社のまわしもの?って

思われても仕方のないくらい、日ごろの言動とまるっきりかけ離れた事を言っているので

驚く人もいるかもしれませんが、読んで字のごとく みかずきはわりと「風水は大事」と本気で思っています。

 

そんな事いっても風水には全然詳しくないし人並以下です、2~3しか知りません。

なんだけど、それでも活用してから運気は大きく変わったしそういう数少ないものだけで「自分の気持ちがかわる」きっかけになるというだけで十分心理的効果のあるものだと思います。

科学的根拠は全くないと思うのですけれどもね(そういう開き直りも同時に大事)

 

長い付き合いの人ならみかずきがときどき風水的な事を口走ることを耳にした人もいるかもしれません。

まず身近なところから書いていきたいと思います。

 

 

20代中頃、インターネットも普通に一般家庭に1パソをこえて「個人で1パソが完全に定着」した時代

ネットサーフィンが楽しすぎて風水にたどり着きました。

 

西に黄色、金運です。

とにかく家や部屋の西側に黄色いものを置こうと。

最初はまっきっきのチラシを壁に画びょうで刺しました。

だいだいや肌色でもいいのですが、何となく黄色い本などをテーブルの西側などできるだけ可能な所に立てかけました。

 

私はけっこう親と年齢が離れているので、20代で親の還暦や大病による帰省、友人の結婚式ラッシュ、会社の冠婚葬祭、幾度にわたる転勤の数々で出費される会社外の予想外出費(なれるまでの外食など)、転勤により友人がみんな超遠方というのでものすごくお金が必要でした。私の収入では本当に貯金なんてできない時代でした。

生活に困るほどではないけど、お金…つらいなぁということが切実だったのですよね。

本をよく読んでいたので、司馬遼太郎さんや村上春樹の本も少し西に置いたりしたこともありました。

 

福岡時代は南窓の家に住んでいましたが、大阪の最初の家は南西に窓でした。

夕方にならなければ陽が入らないし、日没はすぐでしたので30分くらいしかまともな陽は入らず。

運気が非常に落ちた時代でしたね。

また、駅近でほぼ新築、そこそこお値段のはるマンションでしたので24時間換気システムに苦しめられました。

今ではもうありませんが、あの頃のアレルギーも諸所ひどかった。

 

そこで「南側がベランダで出入りできる、日当たりのいい部屋にすみたいな」と思った

 

南窓と風通し

 

部屋の中が明るくなるので窓を開けたくなります。

窓を開けることによって掃除がはかどります。洗濯物を干したくなります。

玄関まですーーっと風が通るここちよさを味わいたくて、真冬でも時間をみつけて換気したくなります。

 

また、西に黄色いものを準備してその色調もあって部屋の中がとても明るくなりました。

明るい部屋大好きです。

駅にしても部屋にしても、新しい古い関係なく「なんか好きだな」という所ありませんか。

もちろん明るさだけではないのですが。その地域がなんとなく好き、といったような。

私は大阪という土地はそこまで肌にあうものではありませんでしたが、

 

南東に出窓、南にベランダというめちゃくちゃ明るいお部屋を、前より安価な家賃で選びました。

駅からも離れていましたが、2口コンロで大きな流しのキッチン。

 

そんなにお金はなかったんだけど、このあたりから東京転勤が舞い込んできて目まぐるしい人生になりました。

この開運のお部屋、ものの半年しかいなかったのです。

でもあまりにも部屋をきれいにしていたので、管理会社の人がとても喜んでくださり敷金は全額戻ってきました。

なので引っ越し代数万円と1か月家賃代の出費はあったものの、

次は会社の都合でさらに引っ越しなので条件がかわるだけですね。安いものです。

 

あ・・金運ってすごいな。強運が来てるな、そう感じました。

 

床には死んでも物を置くな

 

「死んでも」というのはつい最近どなたかが言っていたので、おもしろくて付け加えましたが、

床にちょっとだけとモノをおいてはいけないことは間違いありません(笑)

確実に散らかりますし、最悪そこがまた物置になります。

 

メンタルの気分転換は掃除にする

 

ウェットティッシュ、非常に高いですがアルコールの円柱型の大きなものを家の机と会社の机にストックする。

朝それで机やもろもろを拭く(pcやキーボードやテレビ)(会社ならpcや電話)

私はこれがものすごいスイッチが入り、これをやることで「何か仕事や読書・記録みたいなことを今すぐやりたくなります」

 

手帳をつける/自分もつけるし、つけている人を見ると尊敬する

実は社会人になって最初の教育者に教えてもらった三つ子の魂百案件がこれです。

手帳をつける。

これだけは長年つけ続けています。

基本的には簡単な計画ですが、日記もときどきつけます。

これが私のPDCAの鬼と化している部分があるのかもしれませんが

みかずきは計画大嫌いです。

短期的な計画大嫌い。旅行の計画とか大嫌い。

 

世の中の計画好きってこういうところが好きな人ですよね。

 

みかずきはそういう計画は大嫌いですが、

でも、長い目でみた壮大な計画はサイクルとしてできていると思うのです。

三つ子の魂百案件ですが、みかずきの計画サイクルは1年が区切りです。

つまり手帳ですね。

 

年間何するのか

マンスリー何するのか

ウィークリー何するのか

デイリー何するのか

 

これは常に考えています。

社会人になって1か月目からしっかり叩き込まれた事です。

 

 

はじまりは風水だった

 

そう、だんだん風水じゃなくなってきていますね。

社会人になって手帳やPDCAサイクルのものの味方は倣ったとしても

それが特に自分のためにはなっていなかったのは5年以上あります。

 

しかし、きっかけにすぎないとはいえ、始まりは風水を気にすることで自分の行動が少し変わりました。

変わったことで何か付随してくるいいことがあった。

 

結果的にみかずきっていう人物に対してすごい能力があるわけではないのですが

あのころのような暗黒の中にいるような日々ではなくなったと思っています。

なにか特別大金持ちになったわけでもないし、社会的地位がすごい人になったわけでもない。

 

けれども、人に流されず自分で情報を取捨選択できる人間にはなれたんじゃないかなと思います。

思うだけではなくて、自分ができると思ったことは実行にうつせる経験値も。